ゆうがたヒーロー

日曜の朝でなくても誰だってヒーローに憧れてる

個人的タイ沼生活を振り返る(2025年上半期)


2025年も半分が過ぎ去ったらしい。

 

 

マジか。

 

 

年をとると1年があっという間っていうけど、この現象どうにか止めてくんねぇかな。

(個人的に下半期はもっと加速することがほぼ確定している)

 

 

ってなわけで、タイ沼生活を振り返っていきましょう!

今年は去年と違ってGMMさんが来日しまくり荒稼ぎをしているので、上半期でまとめてます。

 


f:id:cha11enger:20250721130722j:image

 

GMM FAN FEST 2025 (1月)

GMMFFが今年も(今年も?)日本に帰ってきました!

KS/TN/OG/GF/JS/PPの来襲!こういった形式でのイベントは久しぶりだったからすごく楽しかったな。特に、ファンミとは違ってコラボがあるがいいよね。自分自身はKSGFのマッシュアップ?が美しくて脳がバグりました。知ってる曲と知ってる曲なのに頭の切り替えがうまくいかずに、あれこれはどっちのなんだっけって。終わったあとは(なんだかすごいものを見た気がする)という疲労感と満足感がすごかった。

それに、ファンフェスのメイクとコーデがすごく刺さる感じで、いつもの120%魅力増ししてた。PPが出るときはPhuwinに視線を向けがちでなんですが、この日のPond氏は僕の視線を奪いに来てました。彼は片目を隠した漫画キャラです。楽しそうに「Sadistic」と呟いていたのがツボです。ひとり(or with Phuwin)で日本初披露してくれるのかと思った。実際コラボ曲としてくれてもいいんだけどね。

そして、長らく来日がなくご無沙汰だったGFのふたりを久しぶりに浴びたことで、やっぱりこの二人が好きだなぁという思いを強固にするのであった。

 

 

タイフェスティバル(5月)

無料イベントのタイフェス。しかし荒稼ぎするためにタダでは転ばない。ファンミ&ライブラッシュときたわけだ。

えっと、今回来日したのは

NamtanFilm,LYKN,KristSinto,MilkLove,TayNew,Nanon,.....

 

情報多いわ!!!

 

NamtanFilm,LYKN,KristSinto,MilkLove,TayNew,Nanon

NFのお二人ははじめまして〜。実物はやはり美人さんですね。

LYKNのみんなは1年ぶり。去年見たときには顔と名前が一致してなかったのに、ThamePoのおかげでWilliamばかりに視線を奪われるようになってしもうた。つくづく自分は音楽よりもドラマに没入するタイプなんだななんて思った。でもみんなの名前を覚えたから混乱せずにパフォーマンスを見ることができた。

KSもお久しぶり。Kristは本当に安定でかっこいい。去年のタイフェスTNで披露された(?)いいとも風拍手の統一、まさかここでもやることになるとは思わなかった。いいともって2014年までの番組か。04年生まれ前後までは認知してそうだけど、この古き良き日本文化を守っていかなければなるまい。(翌日TNもNipponBoysもやってました)

 

MLはじめまして〜なんだけど、Loveちゃんかわいい!!!

なにあれ??トップアイドルすぎる。いやメロメロになるかわいらしさってこういうことなのね…。この衝撃は初体験でした。

TNは相変わらずおもろい男だった。いや、彼らの愉快さが最も生かされたのはNanonパートだ。たぶんコラボの予定なかった「KNOK KNOK」にノリだけで登壇したやろwww

NanonもLoveも困惑してたのがワチャワチャしていておもろかった。

タイフェススペシャルステージって感じでめちゃくちゃよかったなー。無銭イベントにしておくのはもったいないのかもしれないけど、来年もこういう感じでワイワイ楽しみたい。


f:id:cha11enger:20250721131635j:image 
f:id:cha11enger:20250721131917j:image

 

 

 

4minutes/NipponBoyz

いわゆる4分組。タイフェス前にたまたまテラサで見放題になったので見ていたところに、タイフェス参戦の告知。なるほど、キンポルの子なのね。本編ファンミは行けていないから、どうなのかわからないけど、持ち歌がないのかな。ちょっと企画が持て余してる感じだったのが残念。Perthくんとの絡みはよかったね。

NipponBoyzはバズってるのは知ってたけど、ネタをちゃんと見るのは初めて。

あるあるネタがおもろいし、歌うまだし、ヤードムだし、ガチでたのしかった。

様子のおかしいイケメンたち。大阪のファンミではラムネを食わされたりミスト化粧水をふきかけられたりしたとかいう情報を聞いている。なんやそれ。無法か笑

 

Nanon Tokyo T-POP

タイフェスD2でも会えるけど、Nanonのライブも久しぶりにみたいと思い参戦。

ライブハウスでのソロイベント。くぅぅぅぅぅ、痺れるね。

「My ECSTACY」からの「Unidetified Wonder」の黄金ルートやばい。めちゃ楽しい!かっこいい。こんなかわいいのにかっこいい!爽快感たまらないよね。

あとNanonって手おっきいよね。あんな可愛らしい顔なのに実物大きくていつも混乱している。背があれば手も大きいのは当然なんだけど、やっぱり「手、おっきい」って思ってしまう。


f:id:cha11enger:20250721131017j:image

 

 

Gemini Fourth RUN THE WORLD CONCERT(6月)

さぁ待っていました。GeminiFourthの最強ペア。THE エンターテイナーのふたりが大阪に帰ってきた。

あー、すごくいい。ふたりともかっこいいしかわいいし楽しそうだしで、こっちまでワクワクしてくる。

予習不足なのかもしれないけども、本国カバー曲よりもGMMカバー曲のほうが聞き馴染みがあるし、彼らのシングルソングはテンションが上がる。終わりかけのときに(あれ、あの曲もこの曲も歌ってくれなかったなぁ)なんてしょんぼりしてたけども、メドレー形式で立て続けに流れるのも嬉しいですよね。1曲1曲を丁寧に構成して歌い上げてほしい人もいたとおもうけど、矢継ぎ早にあの曲この曲と畳み掛けられるとテンションメーターが上がりっぱなしでドーパミンがドバドバ状態。知ってる曲は楽しいよね。

GeminiFoutthというよりMSP-チンチラの曲である「You've Got Ma Back」が強すぎる。未だに飽きずにずっと聴いてるし、この曲好きだ。

あとはFourthの「Whenever」これもリリース直後から好きすぎる。

尚、僕は前髪Fourthが好きなので早く髪伸びないかなぁと願ってる民です。いまのイカツいキウイ頭も似合うしいいんだけどもね。GMMは前髪つくるかセンターパートのドレスコードがあるのでGeminiと隣り合ったときの差別化という観点からも今の方がバランスがいい気もしますが完全に好みの問題です笑

 


f:id:cha11enger:20250721130913j:image

 

 

えー、最高の締めでした。もともと良いライブではありましたが「終わりよければ全て良し」という言葉があります。締めが最高であれば事後の幸福感が増すあれです。

ぼく、最後の最後でやらかしました。

 

動画撮影可能ハイタッチで静止画でスタートストップしてしまいました。

画角のイメージトレーニングを入念にしたのになにも記録がありませんでした。

泣いています。泣いています。ヘラヘラと人に話してますしこうして書いていますが、本当に凹んでいます。よりにもよって最推しでこんな初歩的ミスを犯してしまった自分を呪っています。

 

「終わりよければ全て良し」

最高の思い出を自ら汚してしまった愚かな自分に極大ナイフを突き刺す悪魔の言葉でした。

f:id:cha11enger:20250721130757j:image

どこのどなたの脚かは存じ上げませんが、どうか供養させてください。すみません…

 

 

 

上半期は大きなイベント目白押しだったね。

しかしだな。ぜんぜんドラマを見れていないんだ。

「BoysInLove」も途中だし歯医者のやつも手を付けていないし、なんだかいつの間にか始まっていつの間にか終わっている状態。(え、そのドラマもう10話??こないだ始まったばかりじゃなかったの???)なんて思う始末。やっぱり僕だけなにかの能力で時間を飛ばされてるんじゃないか…。

GeminiFoutthのドラマさえ見逃さなければいいかなぁ…。たぶん8末のコンサートまでは撮影もしないだろうし、もしかしたら髪の毛伸びるまで待つかもしれないし、なんとなく冬(来年含む)のイメージ。

 

この記事を書き上げる頃にはFANDAYやMUSICONと、タイ沼民はまだまだイベントが目白押し。下半期も楽しめるといいな。(8月以降の来日発表がまだ何もないのが怖い)(あの国のみんなは突然やってくる)(覚悟してふるえて眠れ)

 

下半期もマイペースに楽しみましょう!

 

ugatak514.hateblo.jp

 

ugatak514.hateblo.jp

 

感想『オフラインラブ』Netflixのリアリティーショー。周回視聴するくらいにドはまりした件

f:id:cha11enger:20250403221650j:image

 

どうしてだろう。

 

僕がオフラインラブに出会ってしまったのも運命だったのだろうか。

 

フランスを舞台にデジタルデバイスなしの10日間、知っているのはこれだけだ。

「海外のリアリティーショーかな」なんて勘違いすらしていた。

ちょうどドラマ『宙わたる教室』を見終わったばかりの僕は、まぁ、ちょっと作業する合間に流しておこうか。なんて感覚で再生ボタンを押す。

 

それから1週間、いや2週間3週間とオフラインラブにどっぷりハマってしまうことになった。

 

 

何がいいかって?

散々感想を見て回った第一声はみんなこう言う

 

町並み・風景・映像がめちゃくちゃにキレイ

 

フランスの海沿いの街ニース

ヨーロッパの建築物

青い海

 

リアリティーショーと旅番組・世界散歩、こんなにも相性がいいとは考えたことがなかった。

 

ちょっと作業用に流すなんて許されない、目を奪われる映像美

 

なんかもう、最高なんですよね。

 

 

感想記事読んでくれる人は、すでに視聴済かネタバレ上等な方だと信じているので、ネタバレありで感想を書き綴らせてください。気持ちを吐き出させていただきます。

 

 

 

Day1〜Day3 運命編-偶然の出会い-

下調べしてなく見始めたもんだからさ、この設定には驚いたよね。

え、みんなスタート地点バラバラで、ネトフリオリジナルガイドブックを手がかりにお相手を見つけるの???

あまりにも高いハードルだけに、運命性が問われる。

 

なかでもミミとショウの海辺での出会いはとても美しく、最初から二人の相性の良さ・安定感が半端なかった。というかミミ選手のテクやべぇなんて思ってたくらい。当たり前に明日はどうする、といった約束ができるのは出会ったふたりの特権。SNSで予定調整ができないだけに、この口頭で次々に約束して次に繋げていくことがこの番組の真髄なんだろうな。

マホとユウダイは教会で出会う。なんてロマンチックなんだろう。ユウダイなんて教会で浸ってたもんな。それに気づくマホ。そんな場所を選んで訪れる感性、同じタイミングで巡り合うのは運命だと思ったんだけどな〜…。

でもマホとユウダイが古着屋へ向かう間にカナカとケンスケが一足先に古着屋に到着する。お、古着屋で2組が出会うか?いやすれ違いか?なんて考えていたらケンスケがコートをお買い上げしてしまう展開へ。そんな偶然あるんかい!笑

その夜ケンスケとユウダイはホテル前で出会い、コートの買い主の正体を知るまでの流れが完璧すぎる。

そこからケンスケとユウダイは1日かけてスイーツデートへとつながる。

なんていうんだろうな、ユウダイのスイーツ男子さが令和っぽい。スイーツ食べたときのリアクションって、ああいうオーバーリアクションな子って時々いるんだよな。幸せを噛み締めているような表情、いちいち可愛くて困る(ありがとうございます)

 

 

そして顔合わせの晩餐会・ウィッシュレターの登場

やっぱり恋リアにはアクティビティが必要だよね。この企画のおもしろいところは①前日告知②直接誘う③拒否できない④同日レター者には出せないだ。

オフライン状況を最大限に活かす企画をするとして、この4要素は組み合わせたのは思わず唸ってしまう。

オフラインで①〜③は大変にいやらしくて良い。なんとしてでも会って渡す必要があるから「約束」か「出待ち」が発生する。ここで物語が生まれるわけだ。

さらに③によって「あした会おうね」という事前約束を破棄させる強制力がある。すれ違いを発生させるいいスパイスになるなぁなんて感心してた。(実際は③によるすれ違いはなかったものの、各人相当なプレッシャーはあったはず。)

④は最初ルールを聞いてもその必要性がよく分からなかった。アクティビティを1日2件取ってるから被ると1件になっちゃうから番組的な都合かなぁなんて考えていた。けども、実際に一番効いたのは④だったはず。

同一日程ルールがあったからミミとショウはここで袂を分かつ事になるし、トウコはユウダイを誘うことが出来なかった。アツシは運命を受け入れる。こうしてみな運命に翻弄されながら新章へと突入した。

 

 

Day4〜Day6 奔走編-恋敵になりたくない-

ウィッシュレターの登場によって物語は大きく動き出す。

ミミから手紙を貰えなかったアル。ミミはショウの「知りたい相手にラフに使う」方針に感化されたのだろうか。

でもミミ選手の言動はどれをとっても一流だな。どの男もミミとデートしたら楽しくてまた出掛けたくなるよ。

カナカとショウの鉄道旅行、思った以上にしっくり来ていてびっくりした。なんか落ち着いているふたりだから穏やかで平和。

トウコとユウダイのスイーツデートはほっこりする。ユウダイのエスコート力なにあれ。相手が欲しくなるような言葉をさらっと出せる、高身長イケメン、なにあれ。あれは落ちちゃうよな…。わかるわぁ

 

そして、ユウダイ×ナナミ/ケンスケ×トウコ のクロスウィッシュレター、いいよね。

ユウダイのバチバチにケンスケを意識してる感じ、たまらんわ。対するケンスケは純粋にユウダイのことが好きってストレートに口に出せる男らしさ。

ユウダイは相手がほしい言葉を言えるけど、自分の決断に自信がないのかもしれないね。一方でケンスケは、ほしい言葉以上に自分が言いたいことを言える性分。それも何故かタイミングが完璧。なんていうかな、努力の人たらしと天性のひとたらし、みたいな?あるいは「求められる姿を映すモデル・俳優」と「自分の言葉を紡ぐ芸人」の職業性の違いか。まぁうまく表現できないんだけどもケンスケは天然で運を手繰り寄せる才能があるよ。

 

とはいえこのスキーデートの時点でケンスケとナナミの関係性はMAXになったんじゃないかなぁ。ラーメンやコインランドリーで日常を一緒に過ごすフェーズに突入したし。なんか、あのあとにユウダイが入り込んでナナミの気持ちが揺さぶられるイメージが湧かないんだよね。

 

 

恋敵といえば、アツシとアルの物語も佳境へと向かう。Day4のカンヌ以降圧倒的な保持力でミミの気持ちをキープし続けたアツシ。その頃アルは入念に下見を続けている。一生懸命だったのにどうしてこうも差がついた…。でもやっぱりDay5時点でアツシに傾いていたよね。だからこそアルの時間を後ろ倒しにしたわけで…。それにDay6で「下見したんだよ〜」って全部言っちゃう。なんだろ、どうせ言うんなら「準備してきたから今日は任せて!」くらいにしとけばいいのに、いちいち下見したからって言っちゃって残念極まりない。でも、アルはあれくらいお酒入れてから接したほうがいいんだろうなと翌日のデートを見て思うのであった。

 

 

Day7〜Day9 決断編-あかん?-

リアリティーショーは一歩間違えば出演者が大炎上する。面と向かってリプやDMを送るのは論外だとしても事件が起こってしまうと語りたくもなるよね。夢中になると色々とネガティブな気持ちになっちゃうんだけど、どうしてこうなった。振り返ってみるとアルも自信がなくて色々と考えちゃうタイプなんだろうな。エクレアも(いいのか)って気にしちゃうし、失敗しないように念入りに下見するし。自信のなさと余裕のなさが最悪の形で露呈してしまった。ダンス一本を夢中で仕上げてきた人生なんやろな。

アツシも自信のなさは垣間見える。いつも明言を避けるから、掴みどころがわからなくなる。でも時間をずらせない?って要所要所での強行がスポーツマン性・男らしさを際立たせる。(そして男らしさが際立つともう一方の女々しさが際立つ)

でも本当にミミ大好きになった。序盤のかき乱し感からの好感度バクアゲ。キレもせずその場で泣きもせず、必死に堪えてひとりで帰ってきたの、すごいよ。本当すごい。

 

 

ユウダイとマホの香水ウィッシュレターデート、めちゃくちゃよかったな。雰囲気お似合いなんだけどな〜〜〜〜!!!ユウダイと会っているときのマホがめちゃくちゃにかわいい。かわいすぎる。「もっと一緒にいたい」「あかん?」の4段攻撃、あれはあかんよ。心折れるよ、しんどいよ。じゃあ明日は?ってので約束取り付けたけど、マホ帰って泣いてない??ユウダイのスケジュールがトウコとナナミ(とケンスケ)でガンガン埋まっちゃうからマホはユウダイとの時間を作れなかったのが痛い。ウィッシュレターが序盤だったらまた話が変わってきたかもしれないね。これも運命なのかな……。

ちなみにDay8のマホのコーデが可愛すぎて卒倒しました。待ち合わせから優勝していた(なのにどうして)

 

というかユウダイさぁ。ここでナナミかぁ。

いや、もしかしたらDay3の晩餐会ですでに思っていたのかもしれない。Day5のサイクリングではすでに気持ちが傾いていたんだろうなぁ。思えばプレゼントをしたのもナナミだけだったし、デート中も帰ってからもずっと「友達と同じ人を好きになること」を気にしていたっけ。

夜のケンスケへの”敵情視察”でも、イケメンのくせに自信がないからか「応援したくなる」なんて言っちゃって「そんなんいらねぇよ」と返されると「わかってるわかってる」とすぐに撤回しちゃうユウダイ。

でも、ナナミとふたりで過ごしていた時間があまりにもなくて、この選択は正直意外だったな〜。トウコへの気持ちはなさそうだとは思っていたけど、マホじゃないんか。

 

ユウダイ、令和の優男だからな。突き放すとか差をつけるってことが恐ろしく苦手そう。相手の思いに応じることが出来ない、加害性を帯びるようなことの回避能力がすごい。日常生活であれば「この日は予定がある、あの日ならパラシュートいけるよ」ってリスケするのは普通だし、リスケによって加害性が相殺される。10日間、しかも話が動いたのはDay4〜Day9の6日間。カツカツのスケジュールでリスケの約束は痛手だった。お断りを先延ばしにしてしまった分の利息がついてトウコを激しく傷つけたし、ユウダイ自身も吐きそうになるくらいにしんどかったはず。なんせ善人だから自分のせいで相手を傷つけに行くなんて、本来やりたくないわけで。善人だからすっぽかせず、手紙に逃げず誠意を持って断りに行く。想像するだけで胃が痛い。

 

その点ケンスケは差をつけることが上手い。過去に自分のせいで女子同士が大変になった経験が生きているのか、女友達をつくらないという方針で生活したこともあるだけに、肝が座っている。例え泣かせることになろうとも気がなければ変に親しくならない。

 

「ナナミさんが好きです」は言えるのに「やっぱりケンスケっすか‥」「あー、やっぱ聞かないでおきます」と逃げ出してしまうユウダイ。どうしてそんなに自信がないんだ。いや、答えがわかっているから聞きたくないし、この場で答えさせるのは酷なんだけどさ、それならば聞いちゃだめだよ。聞いちゃったら(心理的に)ラストレター送れなくなると思ったのかなぁ。その点トウコはすごかった。「ナナミちゃん?」と聞いて、その上でお手紙とラストレターを書いていた。切ねぇな

 

 

Day10

恋リア最大の弱点は最終話を盛り上げづらいことだと思うんだ。

これまでとの一貫性のない大どんでん返しが起こることなんてほぼあり得ない。(起きてしまうと大炎上してしまう)

実際に付き合うかどうかは別としても、カップリングの成立は順当であり予想通りに事が進む。編集による「お?まさか」みたいなハラハラ感を演出するも結局は「知ってた」展開に落ち着いてしまう。大きな展開もないからどうも最終話はトーンダウンしてしまう。

その点、AbemaTVの「オオカミシリーズ」は上手い。誰がオオカミだったのかの答え合わせの側面があるから最終回を見るインセンティブがある。筋書き通りのカップリングでの告白でもハラハラする。ハラハラが嫌な層をターゲットとしていて食い合わせが悪そうなのと、オオカミ役への配慮・美化、マンネリと課題は多そうだけども。

 

というわけで、順当にアツシとミミ、ショウとカナカ、ケンスケとナナミがペアになりましたとさ。ナナミの手紙がおもろすぎた。ラインか!笑

 

アツシとミミは確定だった。でも待ち合わせ場所がちょっとアバウトだったのがふたりっぽい。アツシの待ち合わせ場所、少しだけ言葉が足りないし動かないからね。ミミも人を探しながらひたすらに海岸線を歩き続けるの大変だったろうに。

 

ショウとカナカ、すごくいい雰囲気ある。一組だけ歴の長いカップルみたいな安定感あったけど、たぶんカナカのタイプではないんだろうなってのも感じてた。どうしても友達止まりな感じ?でも心穏やかになるいい10日間だったんじゃないかな。

 

ケンスケとナナミ。思い出の場所を待ち合わせにするのに二人とも「行けなかった場所(行きたかった場所)」を選ぶの、最高にドラマでした。ケンスケ、イケメンで男らしい奇人。一緒に笑ってくれるナナミと釣り合いが取れるのかも。

いや俺の推しカプはケンスケ×ユウダイなんですけど。ふたりでオリジナルBLドラマやらない???脚本書くよ!笑

ケンスケの個人youtubeでスイーツ街歩き企画やってくれへんかなぁ。あかん?

 

 

その他雑感

あとは対戦カードがまったくなかった、ユウダイとミミの気遣い型のふたりの絡みが見たかったなぁ。ミミ選手の戦法はユウダイに通じるのかどうか、言ってほしい言葉への誘導にユウダイはどこまで乗っかるのか、論点ずらしにミミ選手はどう返すのか。ミミ選手が攻め手だとすると相手が脈なしと判断したらすぐに切り替えそうかな。ユウダイが攻め手の場合、探しますくらいに食い下がってくるのか。想像するだけで夢のドリームマッチすぎる。

 

 

でもいいなぁ。10日間今の生活とデジタルデバイスを切り離してフランスの海沿いの街を仕事もせずに過ごすの。お金もNetflix持ち。デート山積みユウダイなんかは結局時間に追われただろうけど、ショウとカナカやケンスケとナナミなんかはのんびり過ごせたんじゃないかなぁ。お金のないケンスケには最高すぎる思い出だ。

 

あと、衣装はNetflix提供じゃないんだね。ユウダイのインスタ過去に遡ると撮影時期(2024年3月中頃)より前に同じコートとか着ていて、あんなの私服で持ってるんか…さすがモデル‥やっぱり王子じゃんか。とか感心してしもうた。「最終話の白コート、日本だとちょっと浮くかなってなかなか着られなかったけど、最後に着ました」とか言ってて、王子じゃん、となりすぎた。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

www.instagram.com

グレーと黒のロングコートもめちゃくちゃかっこいいなとか思って見ているけどインスタでもよく着ていた。駆け出しのモデルだとイベントも私服なの?

 

 

オフラインの良さを味わったのに、オンライン情報を漁り続ける日々。

ケンスケはyoutubeあるのが助かる。しかし、かわいいけど芸人youtubeがあれでいいのかと思うところもある。

それとレンタルブサイクさん初めて知ったけど、可愛がられてるのがよく分かる。こんなイケメンで可愛い後輩いたら愛でたくもなるよな〜。俺も愛でたい。

ユウダイ、頼むから俳優業がんばってくれよ。リアリティーショー出身者でも明暗が分かれるからな。

 

はぁ、オフライン・ロス

 

 

ugatak514.hateblo.jp

 

 

ドラマ『下剋上球児』を一気見した感想


f:id:cha11enger:20250309221639j:image

 

 

下剋上球児』TBS系列で2023年に放送したドラマだ。

日曜劇場の枠でありながら若手キャストをメインにした学園スポ根(?)として話題作だった。

元々、ヒーローを卒業した特撮俳優たちがドラマに出ることを応援しているような性分なので、本作もめちゃくちゃに興味があった。だって、リュウソウゴールドとルパンレッドとジオウがメインクラスの待遇でしょ?

だがしかし、自分、2023年はとてもとても忙しくて追うことができず、気づいたときには追いつくことが不可能となり、泣く泣く諦めていた。そのうちU-NEXTに加入したタイミングで観ようと心に決めたのだった。

そして時は流れ2025年。いや厳密には2024年末にはアマゾンプライムビデオに下剋上球児が見放題になっていたことを確認している。

これは見なければ。

 

野球は特別好きではない、というかスポーツ観戦が嫌いな部類ですらあるが、楽しめるかなと思いつつ見始めた。まさか平日の3日で完走できるほど一気見することになるとは思いもしなかった。なんだあの没入感。やっぱり俺もリアルタイムで見ながらTLを流し見して(見知らぬ)みんなと盛り上がりたかったわ〜。

 

このドラマ、メインの試合に尺を割きつつ犬塚らの3年間を描いているから圧倒的に尺が足りない。あっという間に1年目の夏が終わり、2年の夏を経て、3年になり、卒業していく。「他人の子の成長は早いよね〜」をこんなところで実感するとは思わなかったよ…。

週刊連載くらい話があれば数話かけてひとりひとりの問題に向き合い、ようやく次の公式戦への舞台を整えることができる。しかし、そんな時間もない。3年かけて個々のメンタルや技術の成長も差し込みながらも、全ては描ききらない。月日の流れが強みとなり「余白」として機能する。余白があるから視聴者が努力を補完できるし、生徒自身の成長を実感できる。こんなん、思わずほろっとしちゃいますわ。

 

ドラマは普通に甲子園やらスポーツ観戦するのとは違うね。ドラマティックな展開がある程度保証されている。ここぞというときに盛り上げてくれる主題歌もある。戦隊・ライダーを観ていればいいところで流れる主題歌ほど刺さるものはない。お約束をお約束として楽しめるなら、下剋上球児は大変できが良い。

 

あとは好きな役者さん語り(敬称略)ということで。

 

 

兵頭功海

リュウソウジャーでは婚活男を演じた兵頭くん。ゼクシィのCMやらちらほらとメディアに出ていたとはいえ、なかなか大きな役をもらったのは大きい。あの真面目で素直な苦労人のキャラクターにドハマリ。メガネからコンタクトレンズに変えたときに「お〜、色気づいてる〜」ってからかわれる流れが高校生すぎた笑(いや、もしかして中学生か???)

「毒恋」みたいなイケメンシゴできかわワンコもいいけど、ああいう素朴な感じもいいね。

 

伊藤あさひ

ふっつーにイケメンなんだよな。なんか抜けてるような猫写があるけど、真面目で大局を見据えることができるのは強いよね。ああいう、ビシッと締めることができるキャプテンの存在は大事だよ。でも高校生としてちょうどいい感じで、とても良き。

タイミング的に『下剋上球児』と『ふったらどしゃぶり』を並行視聴してしまい、雨に打たれて風邪ひきそうになった。

 

奥野壮

ごめん、壮ちゃんは何をしていてもかわいい。部活サボってるときも気合入ってるときも、卒業して一生懸命応援しているところも、何から何までかわいいとしか思わなかったわ。まるでいつまで経っても俺は魔王の下僕なんだと言われているみたいだ…。

元々大阪の育ちだから、三重弁が様になっているように見えたけど、ぜんぜん違う方言だから多分苦労したろうな。作中、想像以上に「やんややんや」言ってたし。

このあとが「コスラバ」かぁ〜。だよね〜かわいいもんね〜。あぁ、ビリスクも見なきゃとは思ってるんだけど…。

 

中沢元紀

翔くん、普通にいい子なんだよね。そりゃあ入部直後は多少トゲトゲしてたけど、だからといってマウンド上の王様となって横暴に振る舞うわけでもなく、上から目線で命令するでもなく、周りと口効かないとかいうこともなく、超ナチュラルに野球部にいるスーパーエースくん。でも過保護なおじいのことが大好きで、でもたまにうっとおしくて、ちゃんと高校生だった。地元の大金持ちってああいう感じなのかね。

『ひだまりが聴こえる』から知った役者さんだけどちょっと雰囲気が違っていて、(あれ、この子が中沢くんだよな)なんて確認しちゃったよ。

 

小林虎之助

思ったよりピックアップされなかったな。入部するまでがピークで、部内の空気づくりをしてるのは見たけど、彼自身の葛藤や成長はほとんど描かれなかったかな。特に、山住先生にボールをぶつけたことによるメンタルの揺らぎをもう少し効かせてもよかったような気もする。まぁ南雲監督に「三振してこい」って煽られて勢いをつけていくのもいいんだけどもさ。あと、赤髪の壮磨のビジュアル、最高ッス。うす。

『宙わたる教室』も評判いいんよな。プライムビデオのおすすめにあったってことは観ろというお達しか…??

 

福松凜

なんかさぁ、好きなんだよね。トミー。部長としてちゃんとしてるし、目的の為なら自分のポジションを譲るような性格がさ。やさしい顔立ちだし。この先もっとお仕事をもらえますように。

 

 

話は変わるけども、2024年夏に、アニメハイキュー!!を一気見したんですよ。視聴タイミング的にまだ「ゴミ捨て場」までは行けてないんですけどね。でも、ハイキュー大好きなんだよなぁ。下剋上球児もそうなんだけども、3年間、好きなだけ好きなスポーツに向き合うことができるって大変な贅沢な時間だよな。そりゃあ、試験や勉強、進学みたいなことを考える必要もあれば、恋愛やら友達付き合いとか、高校生は高校生なりに考えなきゃいけないことは山積みだ。だけどもその中からたった1点に集中投資できる輝きが眩しすぎる。

僕はそれなりの高校生活を送った反面、そこまで没頭するなにかがあったわけでもなく、部活に青春を捧げた物語は深く刺さる。昔、『ちはやふる』の映画を見たときも同じようなことを考えた。タイドラマ『My School President』が好きなのもそうだ。1年ものの特撮番組を追うのも、ファイナルライブツアーで1年の締めくくりを見るのが好きなのも全部同じ理由だ。取り戻せない「青春」を永遠に追い求めてしまう。

だからこそ、この世で青春を謳歌するまだ見ぬ若者を、応援し続けたい。

 

え、大人でも青春できる?そんな話はしてねぇんだよ!笑

f:id:cha11enger:20250309221650j:image

 

 

ugatak514.hateblo.jp

 

ugatak514.hateblo.jp

 

個人的タイ沼生活を振り返る(2024年)

 

気がつけば、時は過ぎ去り、25年(読み人知らず)

 

あっという間に1年が経過してしまった。

怒涛の来日ラッシュだった2023年と、打って変わって「頼む!来日してくれ」と拝み倒すくらいなファンミ頻度だったGMMくんの2024年。

上半期下半期に分けるほどのイベントがなかったものの、通年を通した振り返りをしておこうと思う。

 

 

ドラマ

Only Boo!

Love in The Air

Wandee Goodday

My Love Mix-Up!

Kid Nap

Last Twilight

(The Heart Killers & High School Frenemy 視聴中)

 

一部2024年公開のドラマじゃないシリーズがあるけれども、時間差で今年視聴したたため記録に残しておく。

今年は俺を狂わせるような作品には出会わなかったな。2getherやBBSとMSPが過去の覇者として心に残り続けている。おもしろいことはおもしろい作品もあったけど、もうこのレベルまで狂えることはないのだろうか…

 

さて、いくつか今年の視聴作品を振り返ってみよう。

『Only Boo』

颯爽登場Keen君の降臨。なるほどProjectALPHA組なのね。新人登竜門系のベタベタラブコメにて新規ファンを獲得してゆく。僕もその一人だ。コロコロかわる表情のひとつひとつが愛おしい。Keen君のプロモーションとしては良い作品だった。けれども相方に当たるSea君の魅力を引き出しきれてないバランスが惜しい。絶対にもっと良さがあると思うんだ。寡黙でお世話してくれる先輩、少し寡黙過ぎた気がする。

ベタベタなラブコメは嫌いじゃないんだけども、設定の粗が目立つのが難。どうしても恋をベースにするためにお仕事への意識が軽薄になりがち。(お仕事をちゃんとやってほしい派)

 

『My Love Mix-Up!』&『KidNap』

少し期待しすぎていただけに物足りなさが勝ってしまった。

GeminiもFourthもOhmもLengも良い表情を見せてくれるんだけど、ストーリー展開が物足りなかったかなぁ。むしろ消え恋はChogun君というキラリと光る星を見つけた喜びのほうが大きい。キャラクターは一生鈍くてモヤモヤさせてくれましたけどね。

KidNapは触れ込みの誘拐犯という設定が全然活きてこなくて単なる導入の舞台装置になりさがっちゃってたのがよろしくない。10チケとダブルサーベージとWednesday Clubといい、シリアスOhmはお腹いっぱいなので、ゆるい感じのコメディを見てみたいんよなぁ。眼力あるし覚悟キマってるような表情が画になるのは理解してるんだけどね。

え、あぁ、つぎはOnlyFriends2だっけ。またシリアスですね。はい。

でもGeminiFourthの天チケは楽しみだ。とことんまでFourthを葛藤させて苦しめて悩ませてくれ。苦悩が積もりに積もっていっぱいいっぱいになっていくような表情頼む。この先絶望することが確約されている幸せで満たされている表情からの落差でFourthと共に心をかき乱されたい。おそらくないだろうけど「死は救済」思想をぶちこんでくれても・・・まぁ流石にないか。

 

『LastTwilight』

つまるところ、結局はAof監督なんですよね。本当はタイ式のHappyENDの呪縛を解き放ったメリバルートで制作してほしいとおもっているところがある。ジミーパイセンの眼差しがとても良き。もっと「悪」のオーラを纏わせたタバコの匂いの大人の男を見てみたかったところもある。どっちかといえば主役じゃなくてサブキャラでそういう役を演じてくれればいいかな。

 

 

ファンミーティング

Bright HOME PARTY

今年はBrightの躍進の1年だったような気がする。日本のフェスに出てみたり、NHKに出てみたり、2024年末もカウコンしたし。

歌っているときの楽しそうな感じは見ていて安心できる。背景のモニター演出が凝っていて細部までこだわりってライブをつくっているんだと感心した。

ところで俳優としてのBrightはご無沙汰なので、久しぶりに見たいところ。でも…なかなか時間は作れないものだ

 

タイフェス2024

初のタイフェス!はじめましてのOffGunの人気レベルを初めて実感した。GMM箱推しとは言うものの、カプや個人単位でみると推し度には濃淡があるじゃないですか。OGファンってこんなにも熱気あふれる感じだとは思ってなかったわ〜。

TayNewもすごかったけどね。お久しぶりのNew君はまたおきれいで。TNは自由でいいな。通訳泣かせもわかる賑やかさ。タイ語理解していれば漫才楽しめるのだろうか。。。

まぁ僕はKeen君を拝めたので満足。初の日本でのイベントなのにKeen君の舞台慣れしているような堂々とした振る舞いやファンサは好印象。とにかくKawaii

また日本に来てくれるのかどうかはわからないけども、このタイミングでお会いできたのは幸運。

LYKNは本当に大人気だね。実際のパフォーマンス見てると、なぜか視線がHong君に目が行くんだよな。Lego君のしなやかな動きも目を引くけどね。


f:id:cha11enger:20250118131551j:image

(ピースするKeenくん、はいかわいい)(画像はタイフェス名古屋のもの。GMMTV公式Xより)

 

Ja(Be Mine SuperSTAR)

TT2やDon'tSayNo から密かに(隠してはいない)応援しているJa君。何度かJaFirstでの来日イベントがあったものの、GMMで忙しくて行けなかった。今回Firstくんはいないもののタイミングが良かったので参戦。借り物競争とかいう「○○な人」というお題の人間をステージに連れてくる企画。歌が上手い人とダンスが上手な人というお題の審議のためステージ上で歌ったり踊ったりさせられるファンがいておもろかった。Jaくんかわええなぁ〜

f:id:cha11enger:20250118131732j:image

(突然胸元を露にされたJaくん)

 

Dunk(GMM FAN-EVENT)

キラキラと輝くDunk様。一度お目にかかりたいと思っていたので参戦。ゆるい感じの男なのね。テキトーに日本語復唱したりして、とにかくおもしれー男だった。そういうのPond君のイメージだったけど、あんたもそういう感じだったんだ。ふ〜ん、いいじゃん。好きだよ、そういうの(何視点)

しかしまぁ近くで見てみると美しいね。正面から横顔までなんであんなにも美しいんだ。ドラマで見ているより目の感じが日本とかにいないような感じで独特な魅力があったなぁ。なんていうか、美しいびぃどろみたいな彼だった。吸い込まれそうな。うまく伝えられなくて支離滅裂だなこれ。表現の問題だから推敲しても無駄だこりゃ。みなさんも機会があればぜひその瞳を覗き込んでみてください(?)

f:id:cha11enger:20250118131612j:image

(美の魔神。左腰から下がフリルのような不思議衣装をも着こなせる)

 

 

配信

LOL

GeminiFourth Run THE WORLD Concert

 

あぁ…はるか彼方の記憶だ。これに関しては語れることがない。Perthが直前でソロでやらなきゃいけなくなったのは大変だったろうね。2025年はPerthに会える機会あればちょっと会ってみたい気もしないでもない。単独じゃ来ないかな?

GFのパフォーマンスは圧倒的だ。あのロープ芸、コンサートでやる??なんかお披露目しないといけないやつ???圧巻のパフォーマンスだよ、ほんとに。

あの規模のコンサートは本国ならではだからね。アジアツアーであそこまでハードな企画は難しいだろうね。それでもやっぱり彼らのアイドルとして、歌手としての素養はすごいわ。否応なしに視線を集める天性のアイドル様だ。

・・・俺はいま配信のGFコンの感想を書いているんだけど、ぜったい違う感想に引っ張られているな‥彼らについて語れるのはもはやこれまでか。新鮮のうちに新しい下書きつくって寝かせておこう。え、はい、こっちの話です。

 

 

2025年に向けて

簡単ながら2024年を振り返ってみた。皆さんはどんな2024年でしたか?そして来年はどんな1年になるかな?

2025年、良いドラマに出会ってケミ強めCPに心奪われちょうどいいタイミングで来日という黄金ルートを歩みたい。GMMくん頼むぞ。

それとは別に今年はタイ語勉強復活させて文字についてもう少し知見を深めたいかな。あとまぁ、一応英語も…。「SpeakBuddy」くんから「Speak」くんに乗り換え。とりあえず続いているけど、話せたり聞き取れたりするのかは謎。ひとまず継続は力なりを信じる。あとはタイ沼じゃないけど1本短編小説書こうかな。二次創作は設定説明不要だから楽だけどできればオリジナルで。いやハードルたっっっかいな笑笑

 

2025年はGMMファンフェスからの幕開け。今年の来日は多いのか誰が来るのか、ドラマは当たるのか否か。タイ沼活動2025、こうご期待あれ!

 

 

ugatak514.hateblo.jp

 

俺を狂わせたBL世界の男たち

 


f:id:cha11enger:20240811182612j:image

 

日常的に見ている映像作品は特撮やタイBLだけでなく、火10恋愛ドラマや各種恋愛リアリティーショーなど雑多に手を出している。中でも近年目覚ましく数が増えてきたのが国産BLだ。ひと昔前であればBL作品が映像として世に出ることは稀だったと記憶している。せいぜいニッチな映画ではなかっただろうか。

タイムラインにへばりついて評判を観察していると、自分がハマってない作品が大ヒットしていたり、こんなにおもしろいのに何故みんな狂わずにいられるんだよ、みたいな現象に遭遇する。

じゃあ、自分は何が刺さって、誰に狂っていたのか。

これはBLドラマを通じて自分を見つめなおそうとする、一人の男の手記である。

 

※尚、この記事で使用しているドラマの画像はすべて各ドラマの公式Xより拝借したものとなります。

 

 

目的

自分指標での自分を狂わせた男を言語化する

 

 

条件

・自分が視聴した作品の主演ふたりから選抜する。

・ドラマとしての判断。原作は考慮しない。

・俳優自身は考慮しない。あくまでもキャラクターでの判断。

・ただしビジュアルはキャラクターの魅力に含む。

 

 

エントリー

春田・牧(おっさんずラブ

安達・黒崎(30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい)

平良・清居(美しい彼)

湊・香月(みなと商事コインランドリー)

福原・篠宮(不幸くんはキスするしかない)

柳瀬・金田(先輩、断じて恋では)

山田・青海(永遠の昨日)

尾上・カブラギ(飴色パラドックス

奥沢・池上律(ジャックフロスト

滝沢・石原(4月の東京は)

瀬ケ崎・棚田葉(体感予報)

幸紀・天使(ワンルームエンジェル)

佐原・土岐(佐原先生と土岐くん)

ヤマト・カケル(君には届かない)

龍司・天(君となら恋をしてみても)

浩国・甲斐(パーフェクトプロポーズ)

田中・夏川(彼のいる生活)

宮田・岩永(恋をするなら二度目が上等)

松本栄枝・曽我(好きやねんけどどうやろか)

市川・遠山(マイストロベリーフィルム)

羽山麻水・白崎由岐(25時、赤坂で)

杉原・佐川(ひだまりが聴こえる)

志賀宝・中野大進(タカラのびいどろ)

三ツ矢・石田(三ツ矢先生の計画的な餌付け)

 

全24作品、48人

名字で表記を統一しようとしたけど、名前で呼び合ってるカップルは「誰だお前」状態になったから途中で路線変更。そのため表記ルールに揺れがあることをご承知ください。とりあえず主演ふたりと思っていただければ。。。

というかすげぇな。こんなにも作品あるんだ。未見ドラマもあると思うととんでもない数。しかもおっさんずラブ以外はここ5年以内だろうし。世はまさにBL戦国時代。

真面目に供給過多で嬉しい悲鳴状態。

いや〜、さすがにやばいわ・・笑

 

 

 

 

 

 

5位.香月 慎太郎(みなと商事コインランドリー)


f:id:cha11enger:20240811133658j:image

 

いや、なんだこいつ。狂気やろ。押しが強いというか強火というか燃え上がってますけど。

僕も一応れっきとした社会人なわけで、高校生に言い寄られるのは流石にマズいんですよ。高校生に手を出す大人は例外なくマトモな人間でない訳ですよ。

湊さんは商社マンだったからそのあたりを心得ていて、あくまでも近所の優しいお兄ちゃんの立ち位置にいようと必死だった。だけどもさ、あんなに強火でグイグイ来られると思わないよね。しかもあんなイケメン。好意に対して気のないスタンスで居続けるのは、意外とこっち側のメンタルも消耗する。それでもめげずに迫ってくる慎ちゃん、すごいよ。

ウジウジ悩む系やら両思いなのに身を引いちゃう系な人たちが多い中であそこまで猪突猛進できるのは異色で唯一無二じゃないか?

 

 

 

 

 

4位.田中 一仁(彼のいる生活)


f:id:cha11enger:20240811133144j:image

 

何この爽やかマン。そのうえ元高校球児ですか。で、あんなオシャレなバイト先で働いている、と。

「え〜、あの店員さん超イケメンじゃない〜??」って言われて絶対聴こえているのに聴こえないふりしてそう。本人的には(そういうこと言ってほしくないんだよね)とかイケメン独特の悩みを抱えていそう。まぁね、モテる人間にしかわからない悩みだってあるんでしょ?あまりにモテすぎてメンタルブレイクして部屋でひとり「もう無理だ・・・」ってため息ついた日だってあるさ。

 

でもでも、帰ってきた夏川の顔を見て一気に疲れが吹き飛ぶくらいに大好きなんだろ?夏川は「ごめん、遅くなった、すぐ作るから待ってて」とかサラッと声かけてくるし、一仁はキッチンへ向かおうとする夏川の腕を掴んで思わず引きとめる。そして夏川の背中に頭を預けるわけだ。「かず‥ひと?」どうしたらいいかわからなくてその場に立ち尽くす。「わりぃ、今日ちょっとバイト疲れちゃってさ、少しだけ、もう少しだけこうさせて」どこか寂しげな一仁の声。

しんとした空間に時計が秒針を刻む音だけが鳴り響く。心臓の鼓動が秒針よりも早いことが分かる。ずっとこうしていたい。夏川の背中があたたかい。お互いの気持ちも体温もゆっくりとひとつになってゆく。

 

思わず創作小説書いちゃったじゃんか。あぶねぇ、うっかり小説家デビューするところだった。やっぱり迂闊に近づくと人生狂わすタイプの男だと確信した。

バイト先に一仁がいなくて本当に助かった〜。

 

 

 

 

 

3位.山菅 龍二(君となら恋をしてみても)


f:id:cha11enger:20240811132848j:image

 

龍二〜。高校時代に出会っていなくてよかったよ。クラスメイトに龍二がいたら、一生引きずるような恋をしていたかもしれない。相手のことを思いやる優しさがあり、押し付けない感じでそっと手助けしたり背中を押す。ちょっと人間が出来過ぎてるんだよね。

実家の食堂を手伝っててあまり遊んでいない。たぶん天に出会わなければ東京なんてほとんど行くこともなく、ずっと地元で平穏に暮らしていけるタイプ。高校卒業を機に地元を離れた友達の近況とかを聞きながら「へぇ、楽しそうじゃん」とか相槌を打つと「龍二も東京来れば?バイト先紹介するよ」とか言われちゃって「行かねぇよ」なんて笑いながらもちょっぴり膨らむ憧れの気持ちと同時に母と兄弟の顔を思い出しちゃうタイプ。

天に案内されて東京へ遊びに行くもすぐ人酔いしそうだし、何回来ても「すご」とか言ってそう。で、結局自分は地元の空気が好きなんだなって思いを強固にする。

少し照れながらゆっくりと自分の口から地元への愛を言葉にして、天はその真っ直ぐさにまたキュンとするんだろうな。

 

 

「(キス)もっかいしてもいい‥?」は名言。

見ていただれもが悶えて昇天したんじゃないでしょうか。

龍二はサラッとしてるけど各セリフの破壊力が強いのが本当に恐ろしい。

 

 

 

 

 

2位.宮田くん(恋をするなら二度目が上等)


f:id:cha11enger:20240811132627j:image

 

え、宮田くん、イケメンすぎひん?華やかな業界で仕事がうまくいっている30歳男としてはあまりにもできすぎている。取引先や同僚にいてくれなくて本当によかった。仕事どころじゃなくなるし、大した用もないのに仕事のフリして絡みに行ってウザがられる未来しか見えないわ。「ははは〜、じゃ、僕これから岩永先生のところに原稿取りに行かなきゃいけないんで〜」って愛想笑いのままフェードアウトされるやつだ。

 

あんなにも「僕はもうあなたには恋しません」みたいな態度のくせに。

「僕はもう大人ですから」とか割り切った関係です、みたいな態度のくせに。

のらりくらりとした先生に「腹立つ」くせに。

気づけばというか気づくまでもなく先生のことがたまらなく好きで好きで仕方なくて、翻弄されているのに認めたくなくて釣れない態度で接してしまうのが最高すぎる。

定義上(?)ではツンデレに該当するはずだけども、そんな使い古された言葉で片付けたくない複雑な乙女心が宮田くんの魅力。

 

 

 

 

 

 

 

1位.宝センパイ(タカラのびいどろ)

ねぇ、なんで僕のTLではタカラ先輩の話題が少ないの?誰も興味がないなら遠慮なくもらっちゃいますよ?いや、もらわれちゃいますよ?ツンデレというかクールデレ属性。もう陳腐な単語でもなんでもいいんですよ。Beautiful!(語彙)

「俺に関わるな…」的に人を突き放す一匹狼気取ってるわけでもなく、かといって積極的にワイワイするわけでもない絶妙なクールさ。飲み会で山登りについては饒舌になるあたりの人間味が味わい深い。

 

圧倒的な美人で普通に常識があり人に優しい、英語での道案内も可能、というか海外の山に登ってるから日常会話くらい余裕かもしれない。だけども危うい大進のことは放っておけないし、なんなら大進のことしか見てなさそう。絶対に大進の瞳をビー玉かなにかだと思って(うわ、こいつの眼はなんでこんなにもきれいなんだよ)とか思ってるでしょ。

 

僕が完全にブッ刺されたのは居酒屋の奥で指を立てて「シー」ってされた瞬間ですよね。「秘密の共有」「共犯関係」を想起させる極悪作法。もしもあんなことされたら終始ドキドキしっぱなしで飲み会どころじゃなくなるだろ!!!気になってチラチラ見るも全くこっちを気にせず楽しんでいる様子を見てひとりモヤモヤしててもいいし、時々目があってドキッとしてもいいし、最強すぎる。

 

 

サークルの先輩に居なくて本当によかった。憧れの先輩だけどどこか近づき難くて、声かける機会を永遠に伺って病んでいきそう。そんな宝センパイを目で追っていたら後輩の1年にシーってやってる姿みちゃって発狂モン。ひとりで勝手に落ち込んでサークル辞めるわ・・・。


f:id:cha11enger:20240811131618j:image

 

 

 

 

 

ふぅ。ざっとこんなもんだろうか。よくもまぁこんな恥ずかしいことを言えたもんだ。まぁ、狂ってしまったんだから仕方がないね。

こうしてまとめて記録として残しただけで、TL上ではみんな各々狂いに狂ってるの、知ってるんだからな!その場その場で流れていくけど、体感予報だとか赤坂だとか、みんなそれぞれなかなか濃い目に狂ってるだろ!狂ってることを誇れ!狂わせた男を讃えよ!祭りだの宴だと、皆で踊り狂おうよ。みんなで狂わせた男を言語化して紹介しようぜ!

 

 

番外〜メイン以外でのお気に入り編〜

小山和希(美しい彼)

友達でありながら密かに想いを寄せる、そんなキャラクターは大好物。でも優しい友達は優しい友達でしかない。清居が入ってくるタイミングを見計らって平良を抱きしめる小ズルさがあるから、君は強く生きていけるよ。最後に清居に塩を送ってやれるからやっぱり優しい。映画で出番も進展もなくて心底がっかりした。

 

春名圭太(彼のいる生活)

ずっと訳知りメガネと呼んでた。ふぅん、へぇ、といった常に知った感じでいるのがおもろい。無意味に激辛カレー食べる謎。腐男子だったのか理解者だったのか、いまいち掴みづらいところが良かった。

 

山瀬一真(25時、赤坂で)

いい感じに主役二人をかき乱してくれる。あまり感情を表にださない麻水のバチバチした面を引き出してくれた。CP活動というものを表面的な部分で理解していそうな軽薄さやら、気を遣わないラフさ(≠気を遣わない不躾さ)やらでヒヤヒヤさせてくれる。しかし仕上がってる身体のインパクトが強烈。

 

英 明日香(みなと商事コインランドリー)

かわいい…。最初のちょっとチャラい嫌な感じからのピュアピュアの落差は落ちたら最期、戻ってこれないアレだよ。柊くんに振り向いてほしくて一生懸命すぎて誰もが応援したくなる。でもかなり厄介な男に惚れ込んじゃったね、、、頑張れ

 

 

まだまだBL増えるの?さすがにちょっと追いつかないから勘弁してほし・・

え、いまから多和田任益と奥野壮が登板して濱正悟&兵頭功海に別府由来が控えてる・・・???別府くんのお相手が訳知りメガネくん…??

 

特撮俳優オタクとBLドラマオタクの二足のわらじは辛いってばよ。

こんなの永遠にぬけだせねぇぇぇぇ

 

ugatak514.hateblo.jp

 

ugatak514.hateblo.jp

 

SpeakBUDDY スピークバディで1年英語学習をしてみた



f:id:cha11enger:20240526121421j:image

 

タイのドラマにハマっただけなのに・・・・どうして僕は英語の勉強をしているのか・・・。

 

きっかけとモチベーション

遡ること2023年。1月からタイ語の勉強を初めて半年。6月のタイ語検定を区切りとして僕は英語の勉強を始めた。

 

 

理由は単純。

 

 

タイの(海外の?)俳優さんはインターファンに対しては英語で声をかけてくれるからだ。

 

いや、当然といえば当然なんだけどさ。でもタイ語で理解したいじゃん!タイ語のドラマを理解したいじゃん!

お話する機会なんてほぼ無いから話せなくてもいいし、自動翻訳の技術はそこそこいい精度になってきたから読めなくてもいい。でも、彼らの言葉を聞きたい。そんな歪んだ(?)欲望がタイ語学習のモチベーションだった。

 

そして、遠路はるばるタイから来日してのファンミーティングやライブ配信で英語で声掛けをしてくれる彼らをみて思った。

 

せめて彼らが語ってくれる英語ぐらいは内容をサッと理解しないとダメなのでは?

関係ないけど世界で活躍している俳優さんって母語と英語はもちろん、来訪先の国の言語もけっこう覚えているよね。みな語学堪能でしゅごい…

 

こういう理由で僕が英語の勉強をはじめた。

(よくもまぁこんな理由で1年もちゃんと勉強したな)

 

 

 

学習における方向性

前述の通り、「タイの俳優が話す英語を理解したい」が学習目標である。

というわけで学生や社会人がまっさきに思い浮かべるTOEIC対策のための勉強はまっさきに除外した。

(まぁ、TOEIC高くても英語話せないって言いますし・・・僕なんかが英語でビジネスするくらいなら世の中もっと英語力ある人に任せりゃいいんでね、、、という英語力ない人間の負け惜しみ)

 

 

リーデイングとライティングは目標から外れるから除外。

繰り返しになるが、「タイの俳優が話す英語を理解したい」を学習目標としている。

語学はとりあえず口に出す、が大事だと思っている。口に出すことで、発音や構造、音のつなぎや息継ぎのリズムを感覚的につかめると考えた。

英語を多少話せるようになればリスニング力が引き上げられるのではないか。(と多分何かで読んだ気がする。出典不明)

 

これらの条件から

・英会話スクール(通うタイプ)

・オンライン英会話(予約してビデオ通話するやつ)

・英会話アプリ(アプリ上で完結するやつ)

を検討

 

時間に縛られず、コスト的に手を出しやすい英会話アプリを選定。

・Speak

・スピークバディ

この2つで少し悩むもスピークバディを試してみることにした。

(調べた当時、名前が似てるからこのふたつは同一アプリかアプリ内の機能名か、社名(アプリ名)変更したものなのかとか思ってた)

 

まぁ正直どっちでも良かったんだけど、なんとなく日本的な感じで学習できるということでスピークバディをはじめました。

当初英語学習は半年だけの継続にしようかと思っていたけども、プラン金額を色々考慮して年間契約。とにかくがんばって続け。

 

 

1カリキュラム約20セクション

1セクションに1つキーフレーズがあり、そのキーフレーズを使ったロールプレイングで会話をする。1セクションは5つのパートに分かれている。僕がするとだいたい7分くらいで記録されている。(体感はもう少し長い)

上記に加えて、セクション5回でキーフレーズの英作文テストがあり、5回のうちどこかでキーフレーズを使うようなフリートークパートが挟み込まれる。

 

1セクションの構成

・単語

・リスニング

・英会話

・英作文(キーフレーズ部分が英作文)

・英作文(応用)

 


f:id:cha11enger:20240526121620j:image

 

色々試行錯誤した結果、僕の場合

1.前のセクションの復習。復習パートも機能にあるがそれに加えて1セクションまるっとやり直す。その際にリスニング部分はシャドーング+音読+シャドーイングをする。英会話部分も自分パートでなくともシャドーング

2.今日のセクションをやる。リスニングは画面(テキスト)を見ないで2回聴く。

 

新しいセクションは1つまで。ガンガン進めるよりは過去セクションの復習を優先する。

 

こういうルールでの運用。あまり欲張ると続かないし、1セクションだけだとちょっと物足りないし、ということでこうなった。

 

 

 

1年使ってみての感想

さて、約1年つかってみて、実際どうなったか。。。。。

 

 

 

 

分かりません!!笑

 

 

 

いやこんだけダラダラと文章を書き連ねてコレかよ、と怒らないでいただきたい。

 

というのも、「検定を取得する」とか「TOEICで○点」とかわかりやすい指標がないんですよ。だって目標が「タイの俳優が話す英語を理解したい」ですよ???

彼らだって基本は母語であるタイ語を話してますし。。。。(もはや支離滅裂)

 

 

えー、真面目な話、成果は本当によく分かりません。

ただ半年くらい英語学習で話すようになって、無性に洋画・洋ドラマを見たくなりました。タイを放り投げてNetflixの「ワンピース」や「マイライフwithウォルターボーイズ」なんかを見てました。個人的にはどっちもおもしろくてよかったです。タイドラマを見る時間を洋ドラマに充ててるから本末転倒なんですけどね!

こうして勉強を始める前よりは英語が聞き取れるようになったような気がします。

とはいえ「ポケモンリゾート」や「おさるのジョージ」みたいな易しい内容でも英語字幕がないとまだまだ全然聞き取れてない、と感じております。

 

 

でも、アプリセクション内にある英作文の回答精度が上がった。

英作文(応用)はキーフレーズを使うことは分かっている。でもキーフレーズ以外はどんな単語を使ってどういう構造でつづけていかばいいかは自分で考えないといけない。

このアプリを続けるうちに(たぶんこうかな)と思って話してみると、アプリで想定された模範解答かそれに近い内容だったりすることが増えた。

ただし引き出しから取り出すのに時間がかかり、毎度組み立てているから英会話に必要な瞬発力はまだ備わっていないのは感じる。まぁ瞬発力強化はこの学習方法では限界だろうな。

 

 

セクション構造もおそらく丁寧に考えられている。

キーフレーズが、ピックアップ回だけでなくほかのセクションの通常会話にも自然に織り込まれている。きちんと積み重ねていると、無理のない形で復習サイクルを回すことができる仕組みになっている。

(あ、これ前みた構文だな)って自分で気づくことができれば定着への第一歩だ。あとは瞬時に引き出すことができるようになれば・・・・

 

 

スピークバディ最大のマイナス評価

 

スピークバディのアプリは好きだ。

いい感じで習慣化もしたし、ぼんやりと効果を感じはじめている。語学はとにかく積み重ねが大事だと思っている。ビジネスで使うのなら学習強度を上げてく必要はあるけどそういうわけでないし。

 

だけど、このままスピークバディを使い続けるかどうかは考え中だ。

 

 

 

 

 

なぜなら僕がAndroidユーザーだからである。

 

 

 

 

アプリ自体は好きなのに、致命的なレベルでiOSAndroidの機能差が大きい。

例えば2023年9月25日のプレスリリース「コピーキャット*1」や同じく9月28日の「生成AIを活用したBuddyChat*2

 

※本機能はiOSアプリのみの機能となります。Androidアプリへの搭載は順次進めてまいります。

 

Androidアプリには2024年5月26日時点でまだ搭載されていない。

 

というか、2023年1月23日プレスリリースの「キーフレーズ道場*3

こちらもすでにプレスリリースから1年経過している。なのにAndroid版には存在していない機能だ。

 

景気のいいプレスリリースを見るたびに、こっちを向いて仕事してもらえてないことを不満に思う。実装にタイムラグがあるのは仕方ないけど、実装されないままiSOばかり続々と新機能が追加されていくのはモチベーションも上がらない。

同じ金額を払っていてこれだけスペック差が大きいと流石に更新意欲も衰える。

初心者中級者にはいい勉強になるアプリだと、評価できるところが多いだけに、あまりにも大きい性能差への失望は大きい。もうiSO専用アプリにでもしちゃえばいいんじゃないですかね。

生成AIを使ったBuddyChatなんて、上で述べた瞬発力・引き出し力の強化に役立ちそうだけど、実装してもらえないなら契約切ってChatGPTくんとお話したほうがよほど有意義だと思う。生成AIに淘汰されちゃうよ。(生成AIと自動翻訳で語学学習自体が不要になるかもしれないけど)

 

 

今年の下期はまたタイ語の勉強に戻ろうか、はたまたSpeak乗り換えか。

 

 

ugatak514.hateblo.jp

 

感想『正負之間』幼馴染の片思い。傳理躬こと石承泫くんの台湾BL

正負之間~Plus & Minus Blu-ray BOX

 

2023年12月。ふと思いつきで心をタイから離してみる。

台湾ドラマ『正負之間』(2022)約25分X12話なのでアニメを1クール分見るのと同じ感覚でぺろりと平らげちゃいます。えぇ、ペロリです。

 

知らない人のために、このドラマをキーワードで紹介しよう

幼馴染 スーツ 片思い 弁護士 家族ぐるみ

 

 

さぁ、刺さった属性はあっただろうか。

当然、この属性を整理すると下のようになる

片思い(家族ぐるみ+幼馴染)+(弁護士+スーツ)

 

 

そして、僕はこのドラマを見て初めて気づいてしまう。

 

幼馴染に長い間片思いをしている設定が大好物だということを。

 

 

片思い(家族ぐるみ+幼馴染)

片思いは、その期間が長ければ長いほど、雪だるま式に思いが募りに募っていく。

募った思いが溢れて漏れ出て、何気ない日常でいちいち切ない表情するのがいいんですよ!

見ている僕らには心の痛みがストレートに伝わってくるのに、当の思われている本人はこっちの気も知らずにケロッとした態度でいるのがたまらない

それでも笑顔で幼馴染の相棒として振る舞うのが幼馴染片思いの務め

 

 

見てください。こちらが傳理躬(フー・リーゴン)役の石承泫(シュエン・シー)(旧芸名ハオ・シー)くん(1995年3月24日生まれ)

本作で思いをこじらせているお方です。

 

www.instagram.com

またビジュアルに殴られてしまった・・・・

 

 

キャスト等のなんの前情報も調べずに見始めて、冒頭5分くらいでは相方のほうが好みかなぁとか思ってたんですけど、割とすぐに鞍替えしちゃいました笑

 

リーゴン君は高校時代からずっと片思いしながら親友であり疑似兄弟でありバディでありつづけてました。

なんの気もない幼馴染です、みたいな顔をしながら一生相方の隣から離れない、というより隣は誰にも譲りたくないという意思が見え隠れ。リーゴン君、健気で臆病なくせに執着が強くてとてもとても良いですね〜。ラブコメの当て馬だったら絶対にひどい悪役にしかみえないおじゃま虫ポジションとして配置されてますよ笑

 

王様ゲームをしたとなればノリよく絡む勇気もない。かといってノリで他の人といちゃつかれるのも嫌だ。一緒にいたいくせに同じ空間にいたくない、目に入れたくない。

リーゴン君がひとりで苦しんでしまう拗らせっぷりがたまらない。

 

拒絶されるのは怖いのに兄弟以上のポジションをも欲してしまう。

分かって欲しいのに伝えたくはない。放っておいてほしいけどそばにいてほしい。

あぁ、乙女心とはなんと複雑なのか・・・・

 

 

幼馴染ということで家族ぐるみで仲がいい。

想い人である鄭則守(チェン・ゾーショウ)の妹や父親とも仲良くしている。

全然関係ないけど、片思いをしている幼馴染には妹がいるっていう設定になにかが刺さっています

台湾も中華圏…というよりアジア的な血縁や家族を大切にする文化なので、こういうときに家族との付き合いが足かせになってしまう。

関係性が深いほど、関係が崩れるようなことはしたくない。こうしてリーゴンくんはひとりでグルグルとがんじがらめになってしまうのだ。

まぁ、両家の仲が最悪で嫌いあっているというのも考えものだけども。

 

 

 

弁護士+スーツ

オフィスラブモノ、いいですね。久しぶりですよ、この感じ。

タイは圧倒的に学園モノが多いし、日本も有名ドコロだと「おっさんずラブ」と「チェリまほ」くらいしかパッと思いつかない。タイだとボスベブくらいだろうか

このドラマ、スーツがバシッと決まってかっこいいんです。

しかもふたりともおしゃれさんなのでスーツの種類も多い。やはり人前に出る仕事であり、高給職だから身だしなみにも気を遣っている、ということだろうか。

 

 

www.instagram.com

 

ふたりとも弁護士で、リーゴンの父の経営する事務所に勤めている。

幼馴染で両方弁護士とかいう超有能なうえに同じ職場の同僚????

ちょっと情報が渋滞してきた笑

 

設定として弁護士にしているわけではなく、ちゃんとお仕事モノドラマの側面もきちんと見せてくれる。華のある法廷のシーンはなく、あくまで書類作成や調停・すり合わせをメインに据えているのがなんともリアル

いや、弁護士業を知らないので勝手にリアルとか言ってるだけですけど

 

離婚調停に強い弁護士ということで、ちょくちょくとクライアントのお悩み相談パートがあります。そんな見知らぬゲストに尺を割きすぎることもなく、ゲストのお悩みをふたりの考え方の違いを浮き上がらせてみたり、問題解決の足がかりにしてみたりと、いい感じのアクセントとなっていました。

人気の有名弁護士っぽいのにアポなし訪問に二人がかりで応対しちゃうのは気になったけど笑

 

スーツを設定だけのコスプレにしてくれてもいいんですけど、ちゃんとお仕事してくれていたので、私服だとオンオフが明確になるのはいいですよね。

 

 

 

長年の思いが届くなり、さっそくベッドに誘おうとする浮かれ野郎になるリーゴンくん

 

www.instagram.com

 

自分でもキャラじゃないと思いつつも、どうにか爽やかにお誘いできないか、試行錯誤するのが可愛すぎた。ちょっとアルコールに頼っちゃうところも最高。

そのくせ、誘われちゃうと「心の準備が」とか言っちゃうリーゴンくん。

何から何までごちそうさまでした。大変おいしくいただきました。

 

石承泫の出演作まだあるっぽいので、時間を見つけてそっちもみてみたいなぁ

 

ugatak514.hateblo.jp

 

ugatak514.hateblo.jp

 

個人的タイ沼生活を振り返る(2023年下半期)Musincon,GMMTVFF2023,GeminiFourth,Ohm

 

シリーズにするつもりもなかったけどせっかくなので下半期も振り返ってみよう。

 

怒涛のファンミラッシュ

いやすごい。下半期もめちゃくちゃ来日してくれるじゃん

他に趣味のない独身男性でも無理すぎるファンミラッシュ。全部は行けない、、、圧倒的な資金が必要すぎる。あぁ…俺もタイの富裕層になりたい。富裕層になって富裕層に貢ぐんだ(?)

でもタイの富裕層だったら富裕層であろうGMM俳優陣と普通にコネクション持ってそう。

 

GeminiFourth

下半期のスタートはGeminiとFourthでした。

世界をMSPで狂わせた罪深いふたり。「鉄は熱いうちに打て」は日本のことわざではあるが、それを体現してくれるタイランド。「売れるときに売る、商売っていうのはこうやるんだよ!!」という気合を感じる。そうt…多少ずさんな運営でも準備に時間をかけず、一刻も早くファンの求めに応じる、このあたりの肌感覚・スピード感は日本企業では真似できまい。日本で「お、なんかめっちゃ人気だな。ちょっと日本各地でイベント企画しようか」なんて話題に上がっても、いろいろな部署と調整をとってイベント会社と企画打ち合わせして、、、と相当時間がかかるに違いない(偏見)

 

話戻ってGeminiFourth 1st FanMeetnig in Tokyo

平日だしファンミ散財が気になり始めてきた時期だったので、VVIP一択を一口応募でダメなら諦めよう、くらいの気持ちだったのにまさかの当選!

5月MSPはあまり良い座種を入手できなかっただけに、とても嬉しい。

Geminiはいつでもどこでもフリーダムで、何するかわからない危うさの安定感があるw

Fourthはかわいい〜。ナーラックすぎる!ゲームは相変わらず(何させてんねん)と思いつつも三輪車があまりに似合いすぎてニコニコしてしまう。

そしてその2週間後。僕は引き続きGeminiに会うこととなる。

 

超雑コラ…せめてキレイに切り抜きたかったけどスキル不足だ笑(2023.07.10)

 

Musincon

Geminiとの再会。そう、Musiconだ!

Krist Gawin Nanon Jonng Perth Phuwin Gemini LYKN

7人と1組が来日しての音楽イベント

 

いやぁまさに圧巻。

そしてこういう神々の集いに触れてしまうと、軽率に崇拝する神を増やしてしまうのがにわかでゆるい多神教徒の悪いところ。

 

美の神Phuwinと微笑みの神Perth

『Fish Upon The Sky』ではまだ彼の魅力に気づいていなかった。

『GMMTV展』にメンバー入りしたときも(OffGunは分かるけど、GMMFF2022にいなかったのになんでだろ。)とか思っていた。

『GMMTVFANDAY1』が発表されたときも(ファカオとぽんぷーって、こんなに人気なんだな)くらいにしか思っていなかった。

『NeverLetMeGo』あたりで(あれ、Phuwinってめちゃくちゃ美人なのでは)と気づき、

流れてくるFANDAYプレパケ旅行の破壊力と日本語力に惹きつけられる。

そしてFANDAY来日時の各種雑誌インタビューや配信が順次発表され、ゆっくりと彼らを追うこととなり、気づくと自然と心に浸透していた。

気づいたときには彼の情報を追っている…。まさにプロの手口だ(?)

 

麗しきPhuwinくんはやっぱり美しく、そのくせテンション上がって自らジャケットを脱いでしまうやんちゃっぷり!笑

後の雑誌インタビューだと「特にファンサのつもりじゃなかった」って言ってて、ますます良きかよ…とか思ってしまった。

Geminiとの双子デュエットも良かったな〜。なんならふたりで白黒衣装でピアノを引いてくれてもよかったのに笑

 

Love By Chanceぶりのはじめまして、のPerthくんもFANDAY2からの参戦(そういう枠組みではない)

ほんと、ギターとロックが似合う男だよ。そのくせ甘くハニカムもんだから悩殺されちゃうよ。目がクシャっとなるのが可愛いよね〜。彼氏にしたいバンドマンランキング1位にもなるよ(調査総数1票)

NanonとのコラボでMyECSTACYやるのは天才のそれ。ぶち上がるとはこういうことか。BWコンやLoL(配信)でも思ったけど、この曲があまりにカッコ良すぎる笑

 

踊りの神JoongとLYKN

FANDAY3からのJoongはかっこよかった。空といえば、といった感じでStar曲を美声で余すことなく聴き入らせてくれた。

噂に聞いてたダンスもLYKNとコラボする形で見ることができた。LYKNの「May I」いいよね。あの耳に残る口笛とダンスが絶妙。

FANDAY4のGeminiは先輩がいっぱいのNonの立場での来日だからかMSP/GFのファンミと比べてものびのびと歌っていた気がする。しかし足が長くてスタイルがいい。あれほどまでの陽気な性格でなければ近づきがたい万能イケメンすぎない?笑

 

音楽の三神Nanon・Krist・Gawin

Nanonも3月ぶり。動画で見たタイフェスでもステージパフォーマンスで沸かせてたけど、当然今回も健在。ライブでの「Unidentied Wonder」はマジでかっこいいし好きだ。KNOCK KNOCKもかわいいけど。

最近のNanonの活躍を見ていると、アジア各地をソロミュージシャンとして回っているし、アルバムも出したし、今は本当に自分がやりたい仕事をやれているんだろうなぁと思う。

 

KristGawinも心配せんでも安心安定。そして、会場を巻き込む盛り上げ方がNanonよりも1枚上手に感じた。さすがに場数を踏んでいるだけあるなぁと感心。会場の右手左手中央と振りながら声を出してもらったり、歌えないタイ語を妥協を許さず厳しくツッコんだり、とても楽しかった。カプ活真っ最中なのもあってGawinとの仲のいいところを見せてくれたり、初来日初イベントのGawinをサポートするところもすごいなぁと。ファンサもすごいし、そりゃKristファンはズブズブに沼るわと改めて思った。

ライブハウスの空気感がアリーナとはまた違う表情を見せてくれる(2023.07.29)

 

 

「すごいものをみた」

衝撃度で言えばGMMFF2022を超えるかもしれない。実は2023年で一番楽しかったかもしれない。それくらい疲労感と満足感が入り交じる、夢見心地な最高空間だった。

だがGMMはまだ我々日本人を開放してくれない。

僕は今年4度目のGeminiのステージを目の当たりにすることとなる。

 

 

GMMTVFanFest2023

ぬるっと抽選が始まりぬるっと日程を埋めてきた。

MusiconがGMMTVFF2023の代わりの新企画かと思ってたし、仮に開催するとしても冬かなぁとか思っていたよ。9組18人来日してのアリーナイベントなのに、こんなふわっと雑な告知で開始されるなんて思いもしなかった笑

 

Musinconのおかげで18人のうちちょうど半数はみたことあり、半数がはじめましてだった。

アリーナとはいえ舞台が遠かったのと、トロッコやセンターステージもなく、Musinconと比べるとちょっとだけ熱が冷めていた。。。。Musinconではずっと立っていられたのに、GMMFFではドーパミンが足りなく足の疲労がすごかった。トークも立ちっぱなしでみんな疲れ知らずだなとか思ってたよ笑

まぁ座席については運なのでね・・・・。日本のライブは抽選座席が多いし、運が良ければまたいつか前方に配置してもらえると信じてる。

 

三連休の最終日で、長丁場なのに開始が遅かったのだけはもう勘弁してほしい。

新幹線の時間がなくて泣く泣くお見送りを見送る羽目になってしまった。。。

評判が良かっただけにただただ悔しい・・・・。みんな告知時点では「アリーナで見送りなんてどうすんだよ」「見送りに時間を割くのなら内容濃くしてほしい」と散々言ってたじゃんかぁぁぁぁ。「今後も見送りほしい」って感想を見れば見るほどお見送りをパスしてしまった後悔が募っていく(;_;)

 

 

個人的注目はもちろんGeminiFourth

8月のふたりでのアリーナコンサートをこなした彼らの成長を感じた。最年少ペアながらも今年だけで相当な大舞台での場数を踏んでいる。その堂々としたパフォーマンスはGFファン以外も一目を置くことになったのではないかな。今回のライブで唯一ダンスしながらのパフォーマンスを見せてくれたのが印象的。

Fourthくんが少年から青年になりつつある・・・・。身体つきががっしりしてきたし、パフォーマンスもきちんとできている。もう少し、もう少しだけ朗らかな少年でいてください。。。Geminiはパッと見た雰囲気はすでに青年なんだけど、表情は少年のあどけなさだからまだ10代。

 

はじめましてのFirstKaothang

これがファカオという存在か。妙にぬくもりを感じるふたりなのに、楽曲とパフォーマンスの湿度が高い。高温多湿カップルってやつ?

Eclipseやムンチキ、OnlyFriendsとちょっと癖のある役が多いのも、助演で培ってきたキャリアの成果だろうか。Let'sTryいいですよね。というかRayがいいですよね。Ray

コメディもいける口だと思っているし、カラッとした楽しい感じのふたりも見てみたい。

そういやこの組だけ披露曲多くなかった?メドレー形式だったような記憶がある(定かでない)

 

激やばJimmySea

あ、これは「検索してはいけない」系のカップルだ。検索なんかしなくてもTLという激流に乗って流れてくるんですけどもね。軽率に神が増えてしまう。

LastTwilightのTrailerも見ていなかったから、ラストワポーズなんて知らなかったよ。ラストワ放送前から特典会に参加してくれるくらいのファンたちは当然チェックしてますよね、チェックしていればそりゃあ”アレ”やってほしくもなるよ。それをさ、それをさ、あんなステージ上で見せつけてくる????

危うく卒倒するところだった。怖いのでまだラストワ見てません。

 

お久しぶりEarthMix

ファカオがなんだか色っぽくて湿度を感じたんだけど、似て非なる空気感のあすみく。

やっぱりデキてるの?っていう感じの薄っすらとした生々しさが垣間見えるふたり。2度めのファンフェスということで去年と比べても堂々たるパフォーマンスだった。そういや最近あすみくのドラマ見てないなぁ。

 

それにしても、こんな豪華メンバーを携えたイベント、いつまでできるかわからんぞ・・・

GMMTVFF2024、あるのかないのか・・(気が早い)

 

GMMTVFF2023公式より引用。ダブルピースするFourthがかわいい(2023.10.09)

 

 

Ohm Pawat FanMeetnig in Yokohama

北海道の雪辱を果たしたい。(8月だから雪はない)

さすがにあのスケジュール感と日程で札幌には飛べなかった。

だけどもTLに流れてくるOhmは美しかった。牧場で見せるやんちゃな表情も浴衣の破壊力もすべてが神々しい。背たかっ!顔小さっ!スタイル良すぎ!

「行きたかった〜」っていう気持ちを最大限に高めて「いや、やっぱり札幌は現実的でなかったから仕方ないよ…。」と気持ちを鎮める。

そんな中の次なるファンミが発表された。

 

ただ正直な感想は、(マジか・・心の準備ができていないよ)

8月来日していたのに11月に来るなんて思いもしなかった。

ただでさえ「上半期はファンミ行き過ぎたかな」とか感じていたし「7月なんか2回行ってる」「10月のGMMFF、締めにふさわしいかも」とか思っていた。

同時期のMSP東京やPonPhw大阪、Bright Kアリーナと、あまりに情報過多だった。

MusinconとGMMFFがお買い得価格だったのもある。発表を見て日和っちゃったんだよね。最大の判断ミスをしてしまう。

 

「VVIP一択一口、ダメなら諦める」

 

 

愚かにもGeminiFourthのビギナーズラックをもう一度願う真似をしてしまったのだ。

 

 

当然死にました。

「自分の選択の結果だ」と何度も何度も何度も言い聞かせ、「GMMFFで今年を締めたんだ、良かったじゃんか」と納得させる。

 

そんな中、まさかの「Only Friends FanMeeting」が発表。

Neoを見てみたいRayカオタンを見たい、と誘惑に駆られたとき、「え、俺、推しのOhm行かないのに、そっち行っちゃうの?」ともう一人の自分に問われる。

はい、スタンディングでもいいからせめてハイタッチとサインポスターほしい、と願いながらチケットを購入しましたよ。抽選権あるギリギリだったし、最後の購入者だったと思う。どうやらスタンディングは上限人数までいかなかったようで、ハイタッチは全員特典だった。嬉しいことにサインポスターも入手!(昼夜含めると結構な人数に配ってるよね。サインするの大変だ)

 

最後の入場者だったから、寒い中けっこう外で待ってた。

入場すると階段ですでに司会のAkiさんの声。「え、始まってる?」中に入るとすでにOhmが歌っている。会場の配置・構造もよくわからないままに空いているスペースへ。

 

いやぁ、Ohmは笑顔が素敵だよね。あんな長身で筋肉もあるのに、ニコニコと可愛らしい表情を見せてくれる。最高だよ。(おそらく推しがいる人たち、全員推しに対して同じことを思っている)

ハイタッチ&写真撮影のためにお色直しして出てきたOhmかっこよかったなぁ。

あの衣装のOhmと記念撮影したかった・・・・。初動でミスっているからどうしようもない

 

端にも目を向けてくれるOhmくん(2023.11.26)

 

 

2023年まとめと2024年のファンミーティング

2023年、OhmにはじまりOhmに終わる。

ハイタッチもOhm&Nanonとしかしていない(結果論だけども)

自分にそんな縛りを課すつもりはないけども、振り返ってみるととても良い締めくくりにだったんではなかろうか。

オンフレファンミも良さそうだったけど、歯ぎしりしながら我慢した札幌に比べると晴れやかな気持ちでTLを眺めることができた。

今年で一番多福感高いイベントはどれだったか、と聞かれたら、OhmNanon in 座間かなぁ。それくらいに思い出に残っている。次点でMusicon

年間を通すと圧倒的なGeminiFourthだった。GMM秘蔵の最強カップルって感じ。

一番勢いがあるうちにこれだけ多くの謁見を許されたのは、本当にありがたい。

Fourth推しだったのに、気づけばGeminiとFourthの両推しになってしまったよ。

 

 

すでに2024年にはクリス・パスチモ・ジミシーの来日が確定しており、ほかの俳優も2月には来襲すると予告されている。チェリまほ・消え恋からTayNew/GeminiFourthとかも来そうかな〜。いつ公開か分からないから2月では無さそうだけどおっさんずラブからあすみくも確定かな。にしても、あすみくのおっさんずラブのイメージが沸かなさすぎる。

ファンミという形なのか変化球イベントなのか、どういう手法にしてくるか想像がつかないね。個人的にはNanonもソロコンサートと言う形での来日があるんじゃないかなぁと思っている。Kristに習って4月に東京大阪2公演でどうよ。

Winくんも久しぶりに来日して、単独ファンミとかしないかなぁ。

Dew,NaniもようやくF4以降でのドラマも公開されはじめたし、そのあたりのファンもどんどん開拓してほしいね。(Ohm,Phuwin,Satang,Nani,Kay(?)でのユニットファンミとか)

 

 

あぁ、「タイ沼生活」を振り返るなのに、ファンミしか振り替えれてない・・・。

見たドラマ感想まとめなんかもしていきたいのに、、、、

 

まだタイ沼から引き上げる予定はないので、来年もどうぞよろしくお願いします。

フォロワーさんと現場でお会いできることを楽しみにしています。

 

ugatak514.hateblo.jp

 

ugatak514.hateblo.jp

 

 

 

感想『ゴジラ-1.0』「生きて抗え」絶望は希望へ反転する

ゴジラ-1.0 [CD盤]オリジナル・サウンドトラック

 

 

誰しもなにかに「思い入れ」がある。

昔から見ているヒーロー番組だったり、昔に見ていたモンスターもののアニメーションだったり、最近ハマっている海外ドラマだったりする。

「思い入れ」それ自体には追いかけている年月も、豊富な知識や考察も必要がない。作品になにかしら「思い」があればそれでいいのだ。

そして「思い入れ」があるから新作の発表には歓喜し、「思い入れ」があるからこそ不安になる。「思い入れ」故に興奮や感動を期待するのと同時に、ハードルを上げすぎてしまうきらいがある。

もしも自分の思いと方向性が違っていれば、自分の気持ちや思い出を踏みにじられたような、そんな後ろくらい感情すら湧き上がってしまう。

だからこそ、「思い入れ」が強い作品は非常に怖い。

 

 

なぜこんなに熱狂しているのかはわからない。僕はゴジラに「思い入れ」がある。

シン・ゴジラ』にも歓喜したし、『ゴジラ・キングオブモンスターズ』は「これこそがゴジラだ」とさえ思った。

そしていま、『シン・ゴジラ』以来の和製ゴジラがここに解禁された。

どれだけ楽しみにしていて、どれだけ不安だったか。

 

公開初日の初回上映で観ることができて、本当に良かった。

 

 

僕はこの『ゴジラ-1.0』をめちゃくちゃ楽しむことができた。

本作は比較的オーソドックスなストーリーラインだと感じており、特別に奇をてらったような展開があるわけではない。『シン・ゴジラ』を初めてみたときの「なんかすごいものを見た」という感じではないのだ。登場する怪獣もゴジラだけなので、「キングオブモンスターズ」のような大怪獣総決戦があるわけでもない。

うまく要素を抽出して言語化できないけれども、良くも悪くも邦画っぽさが色濃く出ており、その邦画っぽさが安定感を与えてくれる。

そこに「ゴジラ」という存在の魅力を存分に配置することで、このマイゴジが完成する。

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

・・・・なにか言っている風だが、なにも言っていないことをお許しください。

 

本当におもしろかったんです。

だけど、何がどうおもしろくて、刺さったのか、まだ咀嚼ができていないんです。

 

 

 

絶望の権化ゴジラ

そもそも、僕はゴジラのどういう部分に魅力を感じていたのだろうか。

ゴジラとは、未確認の知的生命体とは違う、圧倒的な理不尽であり、畏怖の対象である。いうならば絶望だ。

交渉し出し抜くことも交流して和解共存することもできない。人間はその破壊を止めることができずただ呆然と立ち尽くすしかない。戦争や天災、核に怨念、いろいろなもののメタファーとなってきたゴジラは、いつの時代も抜きん出た破壊の象徴として人間を殺戮してきた。

 

僕はゴジラが街を闊歩する場面が好きだ。

一度上陸すればひとは逃げ惑うしかできない。ひとが築き上げてきた建物も電車もすべて無に還す。天災が去ったあとのまっさらな絶望感。この絶望があるから、未来への希望が際立つ。

 

マイゴジはこの絶望感の演出がとても秀逸だった。

神木隆之介演じる主人公は、終戦直前にゴジラに遭遇していながら生き残ってしまう。そのときの犠牲が彼に暗い影を落とした。両親を亡くし何も残っていない彼に、守っていきたいと思うような相手が現れる。生き残ってしまった罪悪感から一歩踏み出そうとした矢先、ゴジラが銀座を蹂躙し、主人公をかばうようにヒロインが吹き飛ばされる。

次の瞬間には、そこには無があるだけだった。

 

主人公にとってこれほど理不尽な相手はいない。これほどまでに絶望的な瞬間はないだろう。「生きるんだ」と強く願った者が目の前から消えてしまい、また生き残ってしまう。マイゴジにおけるゴジラは、過去にないくらい、表現しきれないくらいに絶望的な存在だった。

 

 

ゴジラから見出す希望

ゴジラシリーズはゴジラが単騎で大暴れする場合と、他の怪獣とバチバチと戦う場合がある。ゴジラのライバルと言えばモスラであり、キングギドラであり、キングコングメカゴジラなんかとやりあう。怪獣バトルにおいて、人間なんてちっぽけな存在であり、殆どの場合はことの成り行きを見守ることしかできない。迫力のあるバトルが魅力でゴジラのヒールっぷりが際立ち、これはこれで楽しい。

一方でゴジラが単騎で暴れまわるとき、ゴジラを止めるために人間が叡智を結集させる。昔は怪獣バトルが大好きだったけれども、大人になったいまでは、シン・ゴジラのように皆で協力してゴジラに対処しようとするおもしろさを理解できるようになった。

今回のゴジラも他の怪獣が出てこないため、ゴジラの足元にも及ばない人間たちが一生懸命に理不尽にあがらう。そこには恐怖がある。でも希望がある。

 

共通の目的を持って、危険を顧みず一致団結する姿は鉄板だけども美しい。

人類は幾度となく絶望を経験してきた。生き残った誰かが、生き残った責任で、希望を持って復興してきたから今がある。

「希望っていうのはタチの悪い病気だ。それもひとに伝染する」悪役は希望を嫌悪し、忌々しい希望の芽を摘もうとする。希望の芽が摘まれない限りは何度でも立ち上がり立ち向かってくる。紆余曲折がありながらも前向きなエネルギーが功を奏して最終的には目的を達成するようなサクセスストーリーは気持ちがいい。

絶望のマイナスがプラスに転じたマイゴジはオーソドックスながらも熱くこみ上げるものがある。

終戦後の日本を舞台とした本作のゴジラ。キャッチコピーは「生きて抗え」

本作を端的に表現したこのキャッチコピー。絶望は希望へつながる。僕らは何よりも生きていかなければならない。娯楽映画でありながら、ガツンと殴られるような気持ちになる強いメッセージを受け取った。

ところで『君たちはどう生きるか』というジブリ作品も今年公開された。やはり、コロナ渦からの戦争という先行き不安な情勢が、こうした「生きる」ことをテーマとして映画を制作しているんだろうか。

 

ゴジラの伝承

庵野監督による『シン・ゴジラ』や、ハリウッドによる「モンスターバース」シリーズのゴジラ。古くからのシリーズで思い入れのある人も多いゴジラだが、ここ最近は大変におもしろい作品が多くて驚いている。ゴジラ作品のハードルはずいぶんと上がってしまった。

そんな中、「ゴジラの新作を作りませんか」と誰がそんなオファーを受けるだろうか。誰しもそんな”貧乏くじ”を引きたくはない。

ゴジラの討伐が必須課題だったマイゴジ世界の住人と違って、僕らの住むこの世界で新しいゴジラを制作する義務はない。それでもゴジラという灯を絶やさずに後世に託す責任を背負ってくれた監督には頭が上がらない。

ゴジラ-1.0』本当に面白かった。これはもう一度劇場で見てみたい。

 

 

またひとつハードルが上がってしまったゴジラシリーズ。

 

つぎはどんな絶望が待ち受けているのだろうか。

 

 

ugatak514.hateblo.jp

ugatak514.hateblo.jp

 

どうしようもなく夏。なぜタイドラマに惹かれてしまったのか

I Told Sunset About You (Original Score)

 

 

蝉が鳴いている

 

外が明るい

 

 

まだ寝ていたいと思いながらも頭の上の時計に目を向ける

朝の6時過ぎ。休みの日としては朝が早すぎる

それなのにカーテンから漏れる朝日と朝から元気な蝉が否が応でも僕を起こそうとする

窓の向こうの世界は今日も身体が溶け出しそうなくらいに灼熱なのが、部屋にいてもわかる。

 

だから夏は嫌いだ

 

 

 

 

 

日本には四季がある。最近は極端になりつつあり、将来的に二季になるような可能性も示唆されているが、ひとまずは四季がある。

「そんなの人によるだろ!」と思うかもしれないが、人は夏が好きである。

川やプールや海水浴、バーベキューや夏フェスライブ、お祭りに花火大会。とにかくイベントが多い。正気でない暑さを乗り切るにはなにか楽しいイベントが必要だったのかもしれない。あるいは太陽光が人にエネルギーを注いでいるのかもしれない。「夏は人間を活動的にする」昔よくみていたバラエティ番組で脳科学者がチンベルを鳴らしつつそんな自説を述べていたような気がする。世間は夏が好きなのだ。

 

ひとたび外を歩けば額から汗が吹き出てくる。整えた髪もお気に入りのシャツも全部台無しになる。おかげで、せっかく準備をしたのに目的地につく頃にはすでにテンションが下がっている。だから夏は嫌いなのだ。だったらわざわざ外界に出ずとも部屋で楽しめることを探したほうがよほどいい。

 

初めてタイドラマを見てから3年ほどが経過した。たった3年でこうも嗜好が変わってしまったことに自分が一番驚いている。日本でも数多くのドラマが放送されているように、タイでも多くのドラマが放送されている。追いきれないほどのタイドラマ。冷房の効いた快適な空間でタイドラマに耽る、現実の業火を忘れる単純な解だ。

 

 

「タイドラマは映像が綺麗」「脚本が素晴らしい」「演出が神」

タイ沼民がタイドラマを褒め称える理由はそれぞれ違う。だけども最終的には同じような理由に収斂していく。僕も含めてオタクは客観視できず、身内だけで共感が広がり、それがあたかも一般常識かのようになっていく。

タイドラマにハマる理由は上記のようなものだけなのか。

 

タイは常夏の国。年間の平均気温が29℃くらいだとか。

タイドラマはいつ何を見ても「夏」なのである。クリスマスだろうが年越しだろうが視覚的には夏だ。日本のドラマのように映像見て瞬間的に「いまは冬なんだな」「服装が変わったから夏になったんだ」と思うことがない。(タイの気候や文化事情に精通している人であれば月日の経過表現のための細かい服装の変化(?)に気づくこともあるのだろうか)

 

人は夏が好きである。

タイは夏である。

つまりは人はタイが好きである。

 

もしかしたら、これが僕らはタイドラマに惹かれてしまう理由のひとつなのか。

 

 

 

「ひと夏の恋」というありふれた言葉がある。

日本において「夏」は周期的で有限なものである。

だからこそ燃え上がるような気持ちも、熱に浮かされるような感情も、ひとときの夏のせいにして、また次の季節へ向かっていく。日本では夏の終わりを線香花火で演出しがちではあるが、パチパチと勢いよく燃え上がったかと思えば突然シュンとして消え落ちる。日本における「夏の恋」とは不思議なことに桜のように儚く脆いイメージとも結びつく。古来より日本人は昔から儚いものを愛してやまない。

動と静。燃えるようなエネルギー溢れ出る恋心と終わりある儚い夏。この組み合わせが「ひと夏の恋」として僕らの感情を大きく揺さぶるのだ。

 

タイの恋愛ドラマは僕らの「もっとも燃え上がる夏」を凝縮している。

大抵の場合、仲間内で海へ旅行に行き、昼間は海で遊び夜は海辺でギターを弾く。

そして意中の相手とふたりでこっそり夏の海を堪能する。ふたりだけで見た海はふたりだけの秘密としてノスタルジックな思い出となる。あたかも「ひと夏の恋」かのように。

これまでに見たタイドラマ、特に恋物語を思い出してほしい。どの作品も「夏」であり「ひと夏の恋」のような儚さがあったのではないだろうか。

 

ちなみに個人的に特に夏を感じさせるのは「I Told Sunset About You」である。

うだるような暑さの中の受験勉強やリゾートでの勉強合宿、美しい海、秘密の海岸、明け方の砂浜。思春期の恋心と受験期間という明確に終わりのあるテーマが擬似的に「ひと夏の恋」のように儚いものとして作用している。

このドラマがどうしてこうも僕らの胸を打つのか、演出や俳優陣の素晴らしさは当然のことながら、ぼくらの「夏」にあまりにも合致したことも要因だったのだろうと、今になって思う。

 

 

 

 

嫌いだったはずの夏。

でも夏から逃れるために好き好んで見ていたものの正体は夏そのものだった。

 

 

つまるところ、僕は夏が好きだったのか。

 

 

どうしようもなく夏

 

 

ugatak514.hateblo.jp

 

ugatak514.hateblo.jp